「川崎市民っす!」さんからの投稿
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- 投稿日
- 2018-04-01
当駅は、三江線起点の江津駅・終点の三次駅を除いた、三江線沿線では数少ない有人駅。但し日中の時間帯は、三江線沿線の他の駅員無配置駅での清掃・維持管理に出掛けてしまうために、当駅も無人となる駅員さんの勤務シフトでした。また、上りのみ当駅始発・終着便が毎日各1便(三次発石見川本ゆき【普通】・石見川本発江津ゆき【普通】)ありましたが、これらは実は同じ列車で、石見川本ゆき列車が当駅に到着すると…→車内閉鎖の上で87分停車の後に…→江津ゆきに化けるというものでした。石見川本駅での長い停車時間内に、川本の街で食事が楽しめる時間が確保できるというダイヤで、何ともゆったりした旅が楽しめるものでした。因みにJR三江線では、沿線に残る伝統芸能「石見神楽」で路線を盛り上げようという『三江線神楽キャンペーン』が実施され、その一環として神楽愛称駅名板が各駅に掲げられていました。石見川本駅には【八幡すてーしょん】という愛称が付けられ、プラットホームにある神楽愛称駅名板を見ると、その演目(八幡)の解説が記されていたんですよ。
