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この駅に降り立ち、小さな駅舎を出て左手スグのところにデンっと巨大で瀟洒な建物が目に入ります。これが「平山郁夫シルクロード美術館」です。シルクロードっぽい美術品の数々が見られます。次の列車までの時間で楽しめますよ。
品川駅は駅構内たくさんのお店があるから便利です
この『新開地』駅は、阪急・阪神・山陽電車・神戸電鉄の4社の電車が乗り入れている駅です。それなので、この駅からは、阪急梅田・阪神梅田・山陽姫路(駅)・三田(神戸電鉄)・粟生(神戸電鉄)などの各方面に向かう、各路線の電車を見ることが出来るので、とてもおもしろい駅だと思います。
当駅を出てスグのところを、駅名由来の「立会川」が流れています。京浜急行線に並行する旧・東海道で立会川に架る「浜川橋」は、近くの鈴ヶ森刑場へ牽かれてゆく罪人を親族・関係者らが最期に見送った(立会った)場所であると云われていて、別名「泪橋(なみだばし)」とも呼ばれています。これが立会川の名称由来ともされています。悲しいエピソードがこの駅名には隠されているのです。
横浜駅の隣駅「神奈川」は、駅名こそ神奈川県と同じで立派なクセに【普通】列車しか停まらない「名前負け」な小駅デス。この駅周辺に曾ては旧・東海道の神奈川宿がありました。京急線・JR線の線路を渡った向こう側にある「本覚寺」は、幕末の開国の際に「アメリカ総領事館」として指定された寺です。教科書でも有名な駐日総領事の「ハリス」はここで仕事をしていたんですよ。当時から残る山門をクグると、感慨深いです。
取手駅は、利根川の川岸に広がる都市・取手市の玄関駅です。この利根川には、今では懐かしい渡し船「小堀の渡し」が今でも運航しています。この渡し船は、利根川改修により川の向こう側になってしまった「取手市小堀」地区との交通の確保ために取手市によって運営されているものです。JR線利根川鉄橋下の「取手ふれあい桟橋」から小堀地区へ、小さな船旅が楽しめます!
ギャンブル好きな貴方に…。冬、夏競馬は是非、小倉へ…。
駅ナカには「高畠町太陽館」という温泉があり、ここでは一人300円[H20.6月現在]でひとっ風呂楽しめます!但し、駅の中の温泉なだけに、こぢんまりとしていて、露天風呂はナシ。でも、列車の合間に十分楽しめます。
町田はいいです!面白すぎます!遊ぶもの沢山あるし♪南口の商店街にあるたこ焼き屋さんのタコせんがいち押し☆安いしかなりおいしいです!
駅は高台の斜面にへばり付くようにあり、駅舎を出て下にくだればスグ「道の駅 果樹公園あしがくぼ」があります。芦ヶ久保駅の向かいの日向山斜面には「あしがくぼ果樹公園村」が広がり、フルーツ狩りが楽しめます。
この駅は西武園競輪場の最寄り駅ですが、近くには手軽なハイキングが出来るスポット「八国山」があります。宮崎駿氏作のアニメ「となりのトトロ」に登場する「七国山」の地名は、実はここに由来しています。歩いてみて爽やかな場所ですよ。
この駅近くを流れる高麗川は、この辺りでグネッとその流れを曲げ、そこを山の上から眺めると巾着袋のように見える地形になっていることから「巾着田」と呼ばれているところがあります。この巾着田では、秋に真っ赤な曼珠沙華が一面に咲き、まるで「真っ赤な絨毯」のようでスバラシイですよ!
当駅から徒歩30分程のところにある松山町御本丸公園内の「コスモス園」では、秋のコスモス祭りの時期に一面の秋桜が咲き、見応えがあります!またこのコスモス祭り期間中には園内で「松山人車軌道」が運行されます。これは何と、人が客車を押して走る原始的な鉄道。国内では昭和初期頃迄に淘汰され、現代で実際に列車に乗れるのは日本でここ一ヶ所だけです。車両復元したのは、実はJR東日本!JRって何でもやってるんですね~。
良かったです!!
信越本線横川~軽井沢間がなくなってから約10年今は新幹線でより速くなりました。新幹線が出来る前まで碓氷峠を走っていたEF63 と、特急あさまはもう走っていませんが、横川鉄道文化村にその歴史があります。一度行ってみてください。
宮ノ下駅至近の国道1号線沿いに続く「箱根町宮ノ下」は、元々熊野神社というお宮の下側にある地域ということから命名された地区です。この辺りで有名な「富士屋ホテル」を始めとして、歴史に裏打ちされたノスタルジックな雰囲気がそこかしこにあります。宮ノ下のパン店・1891年創業の「渡邊ベーカリー」は、周辺ホテルにパンを卸す老舗ですが、ここでは名物の「温泉シチューパン」が美味い!
当駅から京浜急行本線下り方2駅先に「金沢八景」という駅がありますが、この『八景』とは、能見台付近にあった『能見堂(擲筆山地蔵院)』という寺院から見えた8つの美しい景色のことを指すのだそうです。(←この寺は現在廃寺。)その能見堂跡は、横浜の奥座敷・六国峠ハイキングコースを歩いた山の中にあり、跡地は緑に囲まれ、今となっては景色は望めません。そこには「金澤八景根元地」と彫られた石碑と案内板だけがあります。
最近は「横浜アンパンマンこどもミュージアム」最寄り駅として親子連れ利用客が増えました。また、駅前の「GENTO YOKOHAMA」というビルの一階にあるTAITOのゲームセンター「横濱はじめて物語」は、最近巷で流行りの「レトロブーム」に乗ったレトロ調の雰囲気のゲームセンターです。ただ、レトロチックな店内なのに、ゲームの機体自体は現代の最新もの故にミスマッチなところが面白い!
JR東北本線側から築館や佐沼・登米方面へ行くときには当駅で宮城交通バスに乗換えます。乗換えのときの楽しみは、駅前宮城交通バス乗場の名物「たい焼き」です!バス待ちする間に頬張ると、幸せを感じますね~!
飯坂温泉街の外れに位置する小さな無人駅です。かつてはここが「飯坂」駅と名乗り、飯坂線の終着駅だったことがあります。飯坂温泉には幾つか公衆浴場があり、その中で「十綱の湯」・「大門の湯」へは当駅が便利です。但しこれらは、飯坂温泉で一番メジャーな「鯖湖湯」と比較すると設備が簡素な造りなので、ある意味では地元ローカルな雰囲気が楽しめます。