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この駅は、坂東三十三ヶ所霊場「第十四番」真言宗瑞應山蓮華院弘明寺という寺院の最寄り駅です。(駅から徒歩2分位の距離。)横浜市営地下鉄にも「弘明寺駅」はありますが、駅前の弘明寺商店街を歩いた向こう側にあり、距離がある為に乗換えにはちょっと不便です。また、当駅から徒歩7分程度の京急線高架下に、京急系列のスーパー銭湯「みうら湯」があります。三浦海洋深層水を使用したお風呂で、気持いいですよ!
弘明寺は近くに弘明寺公園と南図書館があります
梅屋敷駅ホームが短いため六両編成だと前一両の開かないため後ろから降りるます
この駅に降り立ってみると、辺りは大川町工業団地が広がり、道を歩いていても工場の壁が続くだけの無機質な風景が続きます。駅の北側(鶴見方)に歩みを進めると、JR鶴見線の鉄橋に辿り着きます。この鉄橋をよく見てみると、ポツポツと穴が空いているのが確認できます。これは、第二次世界大戦時に米軍機から放たれた銃弾痕です。この鉄道鉄橋は、歴史の証人なんですね。
上中里は地震の博物館があります
この駅は、駅前にある「味の素川崎工場」の前身「鈴木商店」が駅名由来です。(以前はズバリ「味の素前駅」という駅名だったこともあります。)「味の素」はグルタミン酸ナトリウムを使った調味料として明治時代に、当時の鈴木三郎助社長が商品化したことが始まりです。駅前の「味の素川崎工場」は工場見学が出来、お土産も貰えたりします。(申込方法・日時等は味の素のホームページを参照して下さい。)
伊勢丹・高島屋・マルイ・三越が競いあうデパート天国ですが、一本裏路地に入った末廣亭の周りの飲み屋街も味のあるお店がたくさんあって面白いですよ。
この駅は、隣の横浜駅から「あっ」と言う間に着いてしまうほど、距離の短いところにあります。(この駅のプラットホームの端からは、横浜駅のプラットホームの端まで、すぐ近くに見えます!)すぐ隣をJR東海道本線・横須賀線の線路が並行し、これらJR線は猛スピードで素通りしてゆきます。ちょっとクヤシイ気分になりますね。駅前にある「水天宮平沼神社」では、水難除け・安産のご利益があるそうな。
この駅のプラットホームには、庭園展望台があります。「駅に展望台?」と、いうことで展望台に出てみると、見えたのは駅前のバスロータリー位でした・・・。駅前の相鉄文化会館4階にある「相鉄ギャラリー」では、様々な作品の展示が期間を区切って為され、文化的なひとときが楽しめますよ。
この駅は京急線「弘明寺」駅と駅名こそ同じですが、所在は歩いて6~7分位の距離があり、横浜市営地下鉄線←→京急線の接続には、駅前の商店街を通り抜ける必要があります。また、乗車券の連絡扱いもありません。尚、寺院の「弘明寺」へは、京急線の駅の方が近いです。当駅近くを流れる「大岡川」は、川沿いの桜が素晴らしく、春には沢山の花見客が訪れます。夜桜ライトアップもされるので、夜に桜見物に訪れるのもオツですよ。
ここは、伊那市の中心駅。古くから高遠・茅野方面「杖突街道」や木曽方面「権兵衛街道」交わる街として発展してきました。近年では、空気が綺麗なことから電子部品工場や精密機械工場で栄えます。春の伊那谷地方の「高遠コヒガン桜」で有名な高遠城址公園へは、当駅からJRバス高遠線(上伊那農業高校-伊那中央病院-伊那北駅-伊那市駅-美篶-高遠駅)に乗換えるのが便利です。
この駅の面白いところは、下田市内で毎年「黒船まつり」開催のときに、降車改札口の駅員さんが武士の格好をして業務をするんです。ちゃんと、和服・ちょんまげ(かつらですが・・・)姿なんです!改札前には「高札」が掲げられ、「関所(改札口)にて、手形(乗車券)拝見!」と書いてありました。なかなか面白い試みです。みなさん是非、黒船まつりのときには伊豆急下田駅で降りてみて下さい!
この駅は、西伊豆の松崎・堂ヶ島方面への東海バス(下田駅-蓮台寺駅-大沢温泉口-松崎-堂ヶ島)路線への乗換え駅です。駅舎は和風な瓦葺きの感じになっています。駅から歩いて20分位のところには、幕末に黒船で渡米を果たそうとした吉田松陰が隠れ住んだ家屋が保存されている「下田市吉田松陰寓寄所」があります。入場料100円で、幕末の歴史の話等貴重な話が聞けて興味深いですよ。
ここの駅名は、福島大学経済学部跡地に出来た「福島県立美術館」・「福島県立図書館」が近くにあることが由来。並行してJR東北本線が走っていますがこちらは素通りです。小さな駅舎に駅員さんがいる時間帯もありますが、無人のときも多く、その時は駅舎で「乗車駅証明書」を受取り、車内で切符を買います。
甲州・山梨県の中心駅「甲府」は、南口を出たところに武田信玄像が立ち、これを見ると「山梨にやって来たんだなぁ」と実感します。夏期限定で楽しめる、路線バス乗り継ぎで南アルプスを縦貫出来るアルペンルート(甲府駅-広河原-北沢峠-戸台口-高遠駅-伊那市駅)は、途中の北沢峠付近が砂利道だったりして面白い。知る人ぞ知る秘境ルートです。
この駅は、山間の小さな集落の中にあり、奥大井の温泉郷「寸又峡温泉」への最寄り駅です。温泉へは当駅から大井川鉄道バス(「千頭駅-奥泉駅前-寸又峡温泉」ルート)で30分位の距離です。尚、千頭~奥泉間は、「路線バス→所要時間10分」なのに対し、「鉄道→所要時間30分」もかかり、差がかなりあります。
ここは山間の小駅です。日帰り入浴が楽しめる「接岨峡温泉会館」へは、接岨峡大橋を渡り、徒歩7~8分位のところにあります。湯舟は余り広くありませんが、山の温泉は気持いいですよ!
この駅は、閑静な住宅街に囲まれた無人駅です。そんな住宅街の一角には、神奈川県三浦半島地域の豪族であった「和田一族」の墓があり、これが「和田塚駅」の駅名の由来です。私はこの駅に降り立つと、すぐ近くにある甘味処「無心庵」に立ち寄ります。このお店は、玄関が線路に面しているところが変わっています。砂利の鉄路を歩いて行く感じが「スタンド・バイ・ミー」みたいで面白いですよ!
千駄ヶ谷は近くに東京体育館があります
横浜からの終電車は、当駅止まり。あと一駅で終点・海老名というところなのに、車庫がここにある為、最終列車はこの駅で運転を終えてしまうのです。海老名から先に住む「ほろ酔いのサラリーマン」は終電に要注意!またこの駅から徒歩4分程のところ(スーパー「そうてつローゼン」の隣)に、源泉掛け流しを謌う相鉄系列のスーパー銭湯「ゆめみ処ここち湯」があります。露天風呂からは丹沢の山々が眺められ、最高です!