「川崎市民っす!」さんからの投稿
- 評価
- 投稿日
- 2013-06-19
築堤の上に待合室がある、駅員無配置駅です。この待合室の建物の壁を良く見ると、かつて江の川が氾濫したときの水位が示されています。自然の脅威を思い知らされます。
JR三江線では、沿線に残る伝統芸能「石見神楽」で路線を盛り上げようという『三江線神楽キャンペーン』が実施され、その一環として神楽愛称駅名板が各駅に掲げられています。
田津駅には【羯鼓・切目すてーしょん】という愛称が付けられ、プラットホームにある神楽愛称駅名板を見ると、その演目(羯鼓・切目)の解説が記されているんですよ。
