「川崎市民っす!」さんからの投稿
- 評価
- 投稿日
- 2018-11-23
当駅は、1986(昭和61)年の国鉄時代最末期の開設で、比較的歴史の浅い駅です。開設から5か月後には国鉄民営化によりJR東日本の駅となり、更には並行新幹線(東北新幹線)の新青森延伸の際にJRから分離され、現在の【青い森鉄道線】の駅となりました。「上り(八戸・目時・盛岡方面)」と、「下り(青森方面)」とは対面式のプラットホームとなっている駅員無配置駅です。各々のプラットホーム間は跨線橋で繋がり、駅構内往来が出来る構造となっています。駅への出入口部分に駅舎は無く、駅前からはプラットホームに設けられている数段の階段で直接出入りする構造。各々のプラットホームに出入口があり、駅東側と西側との両方から駅構内へのアクセスが出来ます。また、駅員無配置駅ですが、下りプラットホーム上には自動券売機が設置されており、切符を買うことが出来ます。因みに、当駅西側には【青森県立青森東高等学校】、東側には【青森県立盲学校】といった学校が控えており、通学時間帯には学生さん達などで賑やかになる駅でもあります。




